家計簿アプリ「Zaim」の無料版だけを使って楽して家計簿をつけてみた

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今回は家計簿アプリZaimを1年以上ほぼ自動で楽して家計簿をつけてみたのでその感想について書きたいと思います。もし、Zaimアプリが気になるって方は見ていってください。

想定読者

以下の読者を想定して書いています。

  • Zaimアプリが気になっている人
  • 家計簿をつけるのがめんどくさがいと思っている人
  • クレジットカード情報入れても大丈夫なの?と思っている人

Zaimとは

Zaimとは家計簿アプリです。
iPhone、アンドロイド、Webサイトで利用できるみたいです。

日々の家計簿から、ライフプランの見直しまで。
Zaim は、あなたの人生とお金に寄り添う家計改善サービスです。

公式サイト:Zaim

iPhone:家計簿Zai‪m
Android:家計簿 Zaim

アプリは無料で利用できます。自分の一円も払わず使ってます(笑)

利用環境と調査期間

  • 利用環境:iPhoneアプリ
  • 調査期間:2019年9月~2021年1月
  • 記録に使った時間:1時間(最初の初期設定がほとんど)

きっかけ

なぜこのZaimアプリを利用しようと思ったのかというと、自分のお金の収支を知りたかったことです。

今まで家計簿的なものは手動でつけたことはあったのですが、とにかくめんどくさい!!
めんどくさがり屋の自分にはとてもレシートを保存して、それを書き写すことは苦痛でしかなったので長続きしませんでした。

そんな中、Zaimというアプリを発見してなんだかクレジットカードの番号を登録すると自動で入力してくれるらしいというのをサイトで見て「これはっ!!」と思いアプリをインストールして使い始めるようになったことがきっかけです。

Zaimのいいところ

まずは自分がZaimアプリで気に入っている点を3つ紹介します。

  1. クレジットカード情報から自動で使った分が記入される
  2. 月にいくら使ったかを一覧で見ることができる
  3. 項目ごとに1年間の平均を一覧とグラフで見ることができる

クレジットカード情報から自動で使った分が記入される

まず一つ目の気に入っている点です。
クレジットカードの利用履歴から自動で入力してくれるのは、めんどくさがり屋には嬉しい機能ですっ!!

この機能が無ければ絶対このアプリは使ってません!
タイトルに書いた通り、この機能を使い自動で家計簿をつけているので入力に使う時間はゼロです。
ただし、たまに項目が自動分類していないときがあるので分類するときに時間がかかることはありますが5分程度なので手間は取られません。

「現金の場合はどうするの?」といった声があると思いますが、大丈夫です。
現金を使わなければいいだけです!

今の時代クレジットカードが使えないところは少ないし、キャッシュレスも普及しています。
Suica自体の入金もクレジットカードでできますし。

なので、現金の時にどのように入力するかを考えるより、どうしたらクレジットカードで払えるかを考えてみたらどうでしょうか?

そして、一定の間隔でクレジットカードの利用情報持ってきてくれて、いくら使ったかをアプリで見ることができます。

一つ注意があるのが、楽天カードの場合は自動で取得してくれますが、yahooカードの場合は取得するために、手動で「取得をする」というボタンを押さないと取得してくれませんので、yahooカードを使っている人はひと手間必要です。

以下は実際の画面です。

20210205_zaim_free01.jpg

月にいくら使ったかを一覧で見ることができる

続いて2つ目の気に入っている点です。

これは自分が使った月の金額を一目で見ることができるので、今月何にお金を使ったのかを直感的に見ることが可能です。

自分はここで、無駄な出費がなかったかや自己投資にいくら使ったかを確認するようにしています。
※このアプリでは事前に月に予算を割り振ることが可能なので、その月の予算の残りなども見ることができます。

予算の設定方法
  1. ホーム>使ったお金の右にある縦の点3つのボタンを押す
  2. 「予算を設定する」を選択
  3. 予算を設定したい項目に金額を入力し完了を押す

ちなみに画面はこんな感じで見れます。アプリの分析タブから確認できます。

20210205_zaim_free02.jpg

項目ごとに1年間の平均を一覧とグラフで見ることができる

これは上で紹介した一覧から項目の1年間の使った金額と平均を見ることができるので、選択した項目にいくら使ったかを把握することができます。

なので、光熱費の1年の平均や、何に定期的に支出しているかを把握することができます。

こんな感じで見れます。
見るときは、分析>項目選択>●●全体を選択します。

20210205_zaim_free03.jpg

以上がZaimのいいところでした。

Zaimの気に入らないところ

次はZaimアプリで逆に気に入らない点を2つ紹介します。

  1. たまにカテゴリ分類がされていないときがある
  2. Yahooカードが自動で取得されない

たまにカテゴリ分類がされていないときがある

書いてある通りなんですが、普段は一度振り分けした項目は、次の月からは自動で振り分けされるのですが、たまに「未分類」になっている時があるのでその場合は手動で修正する必要があり、若干めんどくさいなぁと思ってます。

数が少ないのとカテゴリを付け替えるだけなので、そこまで手間ではないのですが、極度のめんどくさがり屋なので(笑)

Yahooカードが自動で取得されない

これは上のZaimのいいところでも注意点として書いたところなんですが、Yahooカードの場合はなぜか手動でデータを連携しに行く必要があります。

具体的な手順としては、以下のような手順を踏みます。

  1. 残高タブ>設定>yahooカード選択>連携設定>データを更新するを選択
  2. Yahooからワンタイムパスワードが来る
  3. Zaimアプリにパスワードを入力する

何が言いたいかというと、手間っ!!

楽天は全自動なのに、なぜYahooカードは手動っ!!

どうやらYahoo側の仕様なのでしょうがないみたいです。。

以上がZaimの気に入らないところでした。

クレジットカード情報入れても大丈夫?

一番気になるところであるクレジットカードの情報についてですが、Zaimのページで確認してみるととりあえず問題なさそうだと思いました。

以下のような情報はZaim側では保有していないみたいです。

銀行の振込用の暗証番号
クレジットカード番号・有効期限
クレジットカードのセキュリティキー

どんな情報を持っているかというと、

Web 明細で入出金記録を確認するためのログイン ID、パスワードなどの情報のみ

だそうです。

パスワードはちゃんと暗号化して保存しているんだろうか。。

Zaimからクレジットカード会社などの通信も暗号化しているみたいなので安心してよさそうです。

情報を盗み見られないよう対策しています。
Zaim は通信をすべて暗号化しているため、第三者が盗み見ることはできません。ご利用者が入力する連携先の認証にかかわる情報もすべて暗号化し、インターネットからは見られない場所に隔離して保管しています。企業としては 2017 年に国際規格に準拠した ISMS(情報セキュリティ マネジメントシステム)認証を取得し、継続的な情報セキュリティ管理運用体制の改善に努めています。

参考サイト:銀行・カード連携

まとめ

最後まとめです。

  • Zaimアプリを使えば家計簿をつける時間を「ほぼ0分」にできる
    ※現金を使わずにカードだけで過ごせるならという条件付きで
  • 使った分を可視化できるので、アプリを上手く使えば貯金や節約・投資などのライフデザインを立てやすい
  • セキュリティはとりあえず問題なさそう
    ※パスワードを暗号化して保存している前提で

もし、紙の家計簿がもう面倒だと感じた人は一度試してみてください。
自動で家計簿つけれた時は感動します!!

以上です。ありがとうございました。

最近投資信託を始めました。
その投資信託の結果を毎月まとめて記事にしていますので、もし投資とかお金に興味があったら覗いてみてください。

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