【500回達成】オンライン英会話は効果あるか?イングリッシュベルを始めてみた(1年7ヵ月目)

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今月も「オンライン英会話でどこまで英語が上達するのか?イングリッシュベルを始めてみた(1年6ヵ月目)」の続きです。

2019年10月8日から始めて「1年7カ月目」の状況について書きたいと思います。

ここで一つ報告したいことがあります。

レッスン回数が「500回」を超えました!

前回は1年半継続できて嬉しかったですが、今回は500回というキリのいい数字を超えることができて嬉しいです。

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それでは1年7か月目の感想です。と、その前にまずはこのブログの想定読者からです。

想定読者

このブログは以下の読者を想定して書いています。

  • オンライン英会話イングリッシュベルが気になっている人
  • イングリッシュベルを続けると英語が話せるようになるのか気になっている人

ブログを読むことで得られるメリット

このブログを読むことで得られるメリットは次のようなことです。

  • イングリッシュベルでどんなことをやっているのかがわかる
  • 初心者が英語をやった時にどの程度やれば、どのレベルになれるかがわかる
  • イングリッシュベルのおすすめの先生が分かる

イングリッシュベル受講クラス

現在受講しているクラスは以下になります。

DMEとは

DMEとは英語勉強法です。

通常の4倍速く覚えられるメソッドです。

DME勉強法を簡単に説明すると、「先生が2回質問を読み上げて生徒が答えを何も見ずに英語だけで回答する」という勉強法です。

例えば、先生が「Is this a chair?」と2回質問して、その質問に対して受講者が英語で「Yes, it is a chair.」と答えていきます。

詰まったり間違ったすると先生が間違いを修正してくれるので、何回も英語で話す回数が増えることでスピーキング力が鍛えらることになります。

詳細はこちらを確認ください。

イングリッシュベル英会話:DMEメソッド
DMEはカランスクールで長年教えた先生たちのチームによって、ダイレクトメソッド(直接教授法)とよばれるメソッドをもとにつくられました。DMEメソッドはダイレクトメソッドの長所を受け継ぎながら、不足だったグラマー部分が強化され、レッスンにはインタラクティブな手法も用いられています。

それではさっそく今月の感想です。

感想

Book5のジェネラルレビュー(Book5の復習)が終わって、ついにDME Kidsクラス最後のBook6に突入しました!!

英語力に関していうと、現在は以下のように自分では感じています。
前回と同じような感じです。

  • 先生の話している英語を大体聞き取れる
  • 先生が質問している間に頭の中でどう返せばいいのか浮かんでくる
  • 短文ならすぐに返答できる
  • 長文だとまだまだ回答できない
  • 簡単な英会話なら何となくできる

今までは英語が聞き取れなかったことがありましたが、だいぶ聞き取れるようになってきました。

そして、聞き取れるようになってくると質問の途中で頭の中で勝手に返信する言葉が浮かんでくるようになりました。

上達している実感がかなり1年5カ月目(時間にして190時間程)あたりから感じています。

それでは、今月のサマリーを見ていきます。

サマリー

  • 回数:484回→507回
  • 時間:12,100分→12,675分(211.25時間)
  • テキスト:Direct Kids Student’s BOOK6(LESSON114~120)

習った単語

一部を下記に記載します。

レッスン 習った単語
Lesson115 HOPE
ROBOT
READY
GET READY
FALLEN(past participle of FALL)
SOON
Lesson116 BROKEN(past participle of BREAK)
BADMINTON
HOP
SWUNG(past of swing)
TRY
BOUNCE
Lesson117 STORM
THUNDER
LIGHTNIG
SWUM(past participle of SWIM)
WATERFALL
FELT(past participle of FEEL)
COIN
Lesson118 GIVEN(past participle of GIVE)
HOBBY
SUCH AS
COLLECT
COLLECTER
STAMP
Lesson119 SHONE(past participle of SHINE)
RAINBOW
LEGEND
POT
IRISH
FILL
FOUND(past participle of FIND)
Lesson120 GOLDFISH
BOTTOM
CROCODILE
WISH
HIPPO
BROAD
DEEP

以上が今回習った単語になります。

今回私が印象に残った英語は、Lesson119の「pot of gold」です。

この「pot of gold」は直訳すると「金の壺」ですが、実際には意味が違っていて意味は「夢の実現」のような意味だそうです。

英辞郎 on the WEB

元はアイルランドの民話から来ているそうです。
他によく使われる英文として「pot of gold at the end of the rainbow」というのがあります。
意味は「夢のような[思いもかけない]大金[報酬・財産・幸運]、見果てぬ夢」だそうです。

なので、どこかで聞いたら夢の話しなんだなぁと思ってもらえれば。

以下に分かりやすいイラストで解説してくれてます。

【イラスト英語】a pot of gold at the end of the rainbow(夢のような幸運) | イラストで学ぶ!英語表現
岩崎清華(TOEIC990点・英検1級取得)が妹(イラスト担当)と二人三脚で運営する、イラスト英語表現ブログ。役立つ英語表現をイラストとセットで脳裏に焼きつけませんか。

以上が習った単語と感想でした。

それでは最後にいつもの先生の紹介です。

私がよく教えてもらっている先生

先月に続き私が教えてもらっている先生をご紹介します。

なぜこのようなことをするかというと、イングリッシュベルを長くやっていると、いい先生(自分に合った)や何となく合わない先生(自分には合わない)がいます。

もし、皆さんがイングリッシュベルを始めようと思ったときの参考になればと思い紹介します。

初心者向けにおすすめ度を表示しています。

おすすめ度 レベル
超初心者向け
★★ 初心者向け
★★★ 初心者~中級者向け
  • Mari(おすすめ度:★)
    Mari先生は、若干日本語の単語が話せるので日本語で話しかけてくれます。
    それがちょっと楽しいので、初めてで緊張するという方はおすすめかもしれません。

  • Mitch(おすすめ度:★)
    Mitch先生は、ゆっくり話してくれます。
    最近慣れてきたのでやや物足りない部分もありますが、初心者の方にとってはやりやすい先生だと思いますので、英語が早くて聞き取るのが苦手という方におススメの先生です。

  • Juna(おすすめ度:★★)
    Juna先生は陽気な雰囲気の先生で授業が和みます。楽しく授業をした時におすすめです。

  • Aira(おすすめ度:★★)
    Aira先生は、ちゃんとスラスラ言えるまで練習させてくれるので、何回でも同じ言葉を練習したいという方におススメの先生です。

  • Michelle(おすすめ度:★★★)
    Michelle先生は、発音を直してくれる先生です。
    他の先生では直されることが無いのですが、Michelle先生は発音を直してくれるので、よく受講しています。
    ただし、先生側から答えを言わないため自分で答えをひねり出す必要がありますので、中級者ぐらいにおすすめです。

  • Andi(おすすめ度:★★★)
    Andi先生は英語が早いです!
    慣れるまでは大変ですが、慣れると早い英語の練習になるので、少し早い英語にチャレンジしたい人におすすめです。

以上が、私がおすすめする先生たちでした。
それでは、また来月報告します!

備考

英語で「愛」、「家族」などの抽象的な概念を話せるようになるには、「4,160時間」必要という研究があるそうです。
※DaiGoさんの英語学習法に書いてました。

そのレベルを達成するまで、

英語の残り学習時間:3,948.75時間

まだまだ先は長いですが頑張ります!!

以上です。ありがとうございました。

P.S.

ココナラというサービスで習慣化のテクニックについて教えるサービスを提供しています。

自分がここまでオンライン英会話を続けられたのも習慣化のテクニックを正しく使うことで継続することができました。

もし、いつも3日坊主で終わってしまうという方や、ダイエットを続けたい、勉強したい、運動したいなど何か習慣化したいと思っている方がいましたら全力でサポートしますので、まずは覗いてみてください。

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