Fortigateを初めから設定してみる_オブジェクト作成

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今回はForigate40Cを使用してファイアウォールオブジェクトを作成します。

もし、Fortigate60Dの画面が見たい方は以下のページを参照ください。
Fortigate60Dのアドレス・グループオブジェクトの作成

●アドレスオブジェクト

  1. [ファイアウォールオブジェクト]>[アドレス]>[新規作成]を選択20160614-1
  2. 下記の欄を入力します。(今回はサンプルで入力します。)
    アドレス名:test ※1
    サブネット/IP範囲指定:192.168.1.100/24
    インタフェース:任意で指定してください。※3
    ※1 アドレス名は任意でいいですが、わかりやすい名前の付け方としては、「test_192.168.1.100/24」というような、「アドレスの名前_IPアドレス/サブネット」の設定にしておくと見やすくてお勧めです。
    ※2 /の後は「255.255.255.0」でも可能
    ※3 インタフェースを指定すると、ポリシーを設定するときに指定したゾーンのインタフェースのアドレスオブジェクトのみが表示されます。
  3. 入力後、[OK]を選択20160614-2 20160614-3
  4. 作成したアドレスオブジェクトを確認。20160614-4

    これでアドレスオブジェクトの作成が終わりました。
    続いてサービスオブジェクトを作成していきます。

    ●サービスオブジェクト

  5. [ファイアウォールオブジェクト]>[サービス]>[カスタム]>[新規作成]を選択20160614-5
  6. 下記の欄を入力します。(今回はサンプルで入力します。)
    サービス名:test_service
    宛先ポート(下限値):1000
    宛先ポート(下限値):1000
    ※サービス名は任意でいいですが、わかりやすい名前の付け方としては、「TCP_1000」というような、「プロトコルタイプ_ポート番号」の設定にしておくと見やすくてお勧めです。20160614-6
  7. 作成したサービスオブジェクトを確認。20160614-7

これでサービスオブジェクトの作成が終わりました。
今回はこれで終わりたいと思います。
次回はポリシーを作成していきたいと思います。

 

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