オンライン英会話イングリッシュベルを始めてみた(1年3ヵ月目)

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今月も「オンライン英会話イングリッシュベルを始めてみた(1年目2ヵ月目)」の続きです。

2019年10月8日から始めて1年3カ月目の状況について書きたいと思います。

TOEICの試験の結果が返ってきたのでまたブログで結果を伝えたいと思います。

それでは1年3か月目の感想です。

DMEメソッドについて

ブログを書いていて今さら気付いたのですが、私が受けているDME KidsクラスのDMEとは何?っていうことを伝えてなかった気がします。。
ですので、DMEについて少しだけ触れておきます。

このDMEとは何かというと、正式名はDMEメソッドと言われているもので、元々はカランメソッドと呼ばれる英語学習法の発展系だそうです。

カランメソッドとは、他の学習方法と比べ1/4の学習時間でケンブリッジ試験に合格できることが実証されている英語学習法のメソッドです。
詳細は以下サイトを確認ください。

英国生まれのカランメソッドは、英語へのパターン認識と処理スピードを速める、 従来とは非常に異なる学習方法です。

そのカランメソッドの良いところを受け継ぎながら、不足とされていた文法部分が強化されたものがDMEメソッドになります。

DMEは、ダイレクトメソッド(直接教授法)とよばれるメソッドをもとにつくられています。ダイレクトメソッドは、基をたどれば第二次世界大戦中に軍隊で使用されていたアーミーメソッドや、1800年代後半に発明されたシリーズメソッド、ナチュラルメソッド等の要素が融合されてつくられたメソッドとされています。

ダイレクトメソッドを一躍有名なメソッドに仕立て上げたのは今でも数々の大手企業等が使用しているベルリッツです。アメリカの語学教育家、Mr.ベルリッツによって開発された、ダイレクトメソッドを基にしたメソッドをベルリッツメソッドと呼びます。

その後、1960年代にイタリアのベルリッツスクールで働いていたMr.カランによって、いままでベルリッツスクールで働いた経験を生かしてイタリア人生徒のためにつくられたのがカランメソッドとなります。

DMEは数あるダイレクトメソッドの中でも新しい英語学習メソッドです。DMEメソッドは3~4年に一度程のペースで新しいエディションに進化するため、常に最新の内容でタイムリーな話題を元にレッスンをすることができるのが特徴です。現在は日本では2014年より使用が開始された最新のDME 3rdエディション(International edition 2013)が使用されています。

DMEメソッドが他のダイレクトメソッドと決定的に違うのは、一般的なダイレクトメソッドの長所である部分を受け継ぎながら、不足とされていたグラマー部分が強化され、レッスンにはインタラクティブな手法も用いられていること、また、3年〜4年毎にテキストの内容がアップデートされるため、生徒さまは常に最新の内容・語集でタイムリーな話題をもとに英語が学べること、さらにレストランや空港、お店などで想定されるシチュエーショナルな場面を想定したエクササイズもあり、ダイレクトメソッド史上、最も斬新かつ効果的に、楽しく英語が学べるように作られています。

引用元:Class9: DMEメソッドクラス

というが私がレッスンを受けているDMEメソッドと言われるものです。

感想

先月と同様Book5を引き続き学習しています。
ようやくテキストの半分ほど進めることができましたので、来月にはBook5が終わるのではないかと思ってます。

DME KidsクラスはBook6で終わりですので、そろそろ終わりの後ろ姿が見えてきています。

それでは、今月のサマリーを見ていきます。

サマリー

  • 回数:376回→407回
  • 時間:9400分→10175分(169.58時間)
  • サイト:イングリッシュベル【無料体験実施中】
  • クラス:DME Kidsクラス
  • テキスト:Direct Kids Student’s BOOK5(LESSON95~100)

習った単語

一部を下記に記載します

  • LESSON95:IDEA,DIARY,KEEP A DIARY,EXCELLENT,WAY,NOISY,REMEMBER,FORGET
  • LESSON96:WRITE DOWN,SHOPPING LIST,AVOID,SUPERMARKET,CAREFULLY,HEAR,BADLY,LOUD,LET,SHOUT,SHOUT AT

  • LESSON97:LOUDLY,RESTAURANT,WAITER,COST,MET,TIN,PRESERVE,BEAN,PEAR,PINEAPPLE,PEACH,ENJOY,TIN OPENER,TINNED,FRESH

  • LESSON98:TRAFFIC JAM,JAM,JAR,TRAFFIC,MEAN(BY),DISHWASHER,FREEZER,PAGE,AVERAGE,QUICK,ABOUT

  • LEESON99:ARTIST,DRAW,DRAWING,PAINT,PAINTING,PAINTER,LINE,STRAIGHT,RULER,CURLY,COLLEGE,TONIGHT

  • LESSON100:PUSH,WSING,PRAM,BUTTON,TURN ON,PULL,BRIDGE,ACROSS,STEEL,OVER,SHIP

以上が今回習った単語になります。

今回私が印象に残った単語は、LESSON98の「JAM」とLESSION99の「RULER」です。

JAMと聞くと私と同じ世代(30代後半)だとイエモンのJAMを思い出しませんか?(笑)
あの曲は良かったなぁということを思い出して英語が終わった後、YouTubeで聞いてました。

JAMとはこれです。

THE YELLOW MONKEY – JAM

もう一つが、「RULER」ルーラーです。
これはゲーム好きな人ならすぐわかると思いますが、ルーラーと聞くとドラクエの呪文を思い出しながら英語のレッスンを受けていました。
全くの余談ですが、ルーラーという呪文は英語のRULERの意味の定規の点と点を繋ぐという意味でルーラーという呪文になったそうです。

というのが英語で先生と会話をして自分の中で楽しかった部分でした。

それでは最後にいつもの先生の紹介です。

私がよく教えてもらっている先生

先月に続き私が教えてもらっている先生をご紹介します。

なぜそのようなことをするかというと、イングリッシュベルを長くやっていると、いい先生(自分に合った)や、若干微妙な先生(自分には合わない)がいます。

もし、皆さんがイングリッシュベルを始めようと思ったときの参考になればと思い紹介します。

  • Karla
    Karla先生は、難しい英語をスラスラ言えた時に、すごい笑顔で褒めてくれます。
    それがやる気に繋がるため、よく受講しています。

  • Michelle
    Michelle先生は、発音を直してくれる先生です。
    他の先生では直されて事が無いのですが、この先生は発音を直してくれるので、よく受講しています。

  • Mari
    Mari先生は、若干日本語の単語が話せるので日本語で話しかけてくれます。
    それがちょっと楽しいので、初めてで緊張するという方はおすすめかもしれません。

  • Juna
    Juna先生は陽気な雰囲気の先生で授業が和みます。楽しく授業をした時におすすめです。

  • Andi
    Andi先生は英語が早いです!
    慣れるまでは大変ですが、慣れると早い英語の練習になるので、少し早い英語にチャレンジしたい人におすすめです。

  • Mitch
    Mitch先生は、Andi先生とは逆でゆっくり話してくれます。
    最近慣れてきたのでやや物足りない部分もありますが、初心者の方にとってはやりやすい先生だと思いますので、英語が早くて聞き取るのが苦手という方におススメの先生です。

以上が、私がおすすめする先生たちでした。
それでは、また来月報告します!

備考

英語で「愛」、「家族」などの抽象的な概念を話せるようになるには、4160時間必要という研究があるそうです。

それレベルを指標にして今後の英語勉強していきたいと思います。

英語の残り学習時間:4003.34時間

以上です。ありがとうございました。

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