はじめての方へ|ネットワーク設定・障害対応の学び方

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このページは、ネットワーク機器を初めて設定する方と、現場での設定変更に不安がある方のための入口です。

【最初に身につける順番】

  1. IPアドレス、サブネット、デフォルトゲートウェイ、DNSの役割を理解する
  2. LAN、WAN、VLAN、NAT、ルーティングの関係を図で説明できるようにする
  3. コンフィグの取得と復元手順を確認する
  4. ログと疎通確認を使い、通信障害の場所を切り分ける
  5. 機器ごとの設定手順を、検証環境から試す

【機器別の入口】
FortiGate:初期設定、インターフェース、Firewall Policy、VPN、ログ確認
Yamaha RTX:GUI/CLI、コンフィグ取得、VPN、基本設定
Cisco:ルーティング、スイッチング、VLAN、トラブルシューティング

【設定変更の前に必ず行うこと】
・現行コンフィグを取得する
・変更内容、作業時間、影響範囲、切り戻し手順を記録する
・管理接続経路を確認し、遠隔作業だけに依存しない
・作業後に疎通、DNS、業務システム、ログを確認する

【障害が起きたときの確認順】
物理リンク、IPアドレス、デフォルトゲートウェイ、DNS、ルーティング、Firewall Policy、NAT、ログの順に確認します。設定を増やして解決しようとせず、通信がどこで止まっているかを一段ずつ確認してください。

記事内の構成例・IPアドレス・コマンドは検証環境の例です。本番環境へ適用する前に、機種、OSバージョン、既存構成、セキュリティポリシーを確認してください。